労働保険料(年度更新)計算機

労働保険(労災保険+雇用保険)の年度更新で使う、年1回の計算ツールです。賃金総額と業種を入力するだけで労災保険料・雇用保険料を計算。確定保険料と概算保険料の差額(不足額・超過額)も表示します。

労働保険(労災保険・雇用保険)は毎年6月の「年度更新」で1年分をまとめて申告・納付する保険料です。 毎月の給与から天引きする健康保険料・厚生年金保険料(社会保険)とは別の制度です。 毎月の給与控除額を計算したい場合は 社会保険料計算機(健保・厚生年金)をご利用ください。

労災保険率: 3/1000 雇用保険区分: 一般の事業

前年度に実際に支払った賃金の合計額(確定保険料の算定基礎)

前年度の申告時に見積もり、概算保険料として納付済みの賃金総額(入力すると不足額・超過額を算出)

当年度に見込む賃金総額(今回新たに納付する概算保険料の算定基礎)

計算の前提

  • 令和6年度の雇用保険料率・労災保険率(代表的な業種区分)に基づく概算です。
  • 労災保険料 = 賃金総額 × 業種別労災保険率(全額事業主負担)
  • 雇用保険料 = 賃金総額 ×(労働者負担率 + 事業主負担率)
  • 実際の業種区分(労災保険率表)は労働基準監督署・年度更新申告書でご確認ください。
  • 前年度・当年度で保険料率が改定されている場合、実際の申告額と差異が生じます。

※ 本ツールは令和6年度の労災保険率表・雇用保険料率に基づいて計算しています。法令改正により数値が変わる場合があります。最新情報は厚生労働省のウェブサイトでご確認ください。

※ 本ツールは一般的な計算を目的としており、税務・会計上の正確性を保証するものではありません。実際の申告・手続きは社会保険労務士等の専門家または最新の法令をご確認ください。